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大規模な修繕はするべきか、滞納入居者などの対応は

カテゴリ: 売却体験談

高く売却することを目的として「大規模な修繕」をして1000万円もの

費用を投下した結果、実際に1000万円以上の高値がつくかどうかといえば

難しい問題になります。結果、入居者が増え「入居率が上がり」家賃も高く

設定でき「利回りの向上」が少し期待できたとして、そもそもの「積算価格」は

変わらないわけですので、大きく売却価格を上げるのは難しくなるのです。



室内のリフォームにしても同じ事が言えます。簡単にリフォームするだけなら

安く業者に頼めばいいだけなのですが、実際に室内のリフォームというのは

「入居者が気に入る」ようなセンスが必要となる知識がいるのです。

下手にリフォームをして価値が下がってしまうという事は多くあります。



何でもかんでも修繕をすれば良いというわけではなく、かしこく資金を投下した

分以上の価格アップを目指したバランスのよい修繕を心がけるようにしましょう。

どの部分をどのように修繕したら良いのかは、書店などでたくさん売られている本を

見て知識を得るようにして判断するようにしましょう。



「滞納者や不良入居者の有無」という部分も非常に重要な部分であります。

購入希望者は必ず聞いてくる項目になるので、「隠して売る」と大きなトラブルの元に

なるので注意してください。必ず「きちんと解決」してから売却活動を行うように

しましょう。そもそも「不動産投資」をするという事において鉄則な項目といえるので

売却時にあわてて解決するのではなく、普段から気をつけるようにしなければいけません。

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